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2005.01.31

日本オラクル、Database 10gとJDeveloper 10gのMac OS X Server対応版

日本オラクル、Database 10gとJDeveloper 10gのMac OS X Server対応版

かねてよりの約束通りOracle DB Server, App. ServerがMac OS X向けにリリースされました。
これによって、比較的安価で、パワフルなMac Severを使用する道筋が出来て喜んでいる人も多いでしょう。MacならWebobjectも使えますしね。(ってかいている本人は使ったこと無いですが)

ただ本格的なエンタープライズアプリケーションに使うには、現状のマシンでは非力かなぁ。

2005.01.29

WindowsDeveloperマガジン

ドットネットマガジンがWindowsDeveloperマガジンへ紙面変更する旨翔泳社よりはがきで通知されました。
4月からの変更となるようです。

仕切り直しと言うことになりそうですが、数少ない日本語で読める開発系雑誌なので、今後ともがんばっていただきたい。
MSDN Mag.ぐらい濃い雑誌になってほしいけど、今の国内状況では無理かなぁ。

あれぇ?

YAMAGATA Hiroo Unofficial Page | 山形浩生勝手に広報部

しまっている。いつの間にか。

最近荒れていたからなぁ。

2005.01.27

マイクロソフト、AMD64/EM64T対応のWindows製品候補版

マイクロソフト、AMD64/EM64T対応のWindows製品候補版

と言うことです。
Windows Server 2003, Windws XP Professionalともダウンロード可能となっております。日本語版として登場し、バージョンも以前おベータからRC1に上がっています。製品もそろそろ出そうですね。Intel も今年はNetburstアーキテクチャのCPU全てでEM64Tに対応するようですし。

#さて、いつ作り替えよう。

2005.01.26

OPC HDA .NET Server Toolkit

OPC HDA .NET Server Toolkit

.NETでOPC HDAサーバーを構築するためのツールキット。日本国内ではそれほどメジャーになっていないと思われるHDAサーバーですが、便利だからみんな使おうよ。

弊社開発陣は将来的に激しく使う可能性があるので注視しておくことw

と言うかHDA鯖がないとトレンドとれないって仕様は・・・。

OPC System

OPC Syste Home

.NETでのOPCクライアントサービスと、トレンド、アラーミングに関するコンポーネントを提供している会社。
しかし3Dのトレンドグラフはキャッチーだけど長時間は見てられないから、実際にこれを入れたら不評だろうなぁ。

プラント向けHSIも徐々に.NETに移行していきそうですね。(やっとですが)

そろそろOPC自体もUAベースで動き始めてくれないと、サーバー側がどうしても.NETになりません。(とはいってもUAではWebサービス(SOAP 1.1 / HTTP)だから、今のDCOMベースでのそれと同等のパフォーマンスも出せないわけですが。)
やはり.NET Remoting/TCPベースのOPCを希望。

Windowsアプリケーションにおける国際化対応の手法と注意点 ステップ7

ステップ 7 ハンズオン シリーズ Windowsアプリケーションにおける国際化対応の手法と注意点

ステップ7シリーズの新作。Windowsアプリケーションの国際化対応。

国際化対応のしやすさも.NETの特徴ですね。

2005.01.25

C# VS VB

何となく、デブサミに向けて盛り上がっているようですが、そもそも対戦させる必要があるの?っていう疑問もあります。
そもそもプログラミング言語なんて、必要性があってあれこれと沢山あるわけですから、その必要性に応じて使い分ければよろしいんじゃないの。それよりも一つの言語、環境で何でもこなそうという方がよっぽど非効率だし、給料泥棒だよね。そういう人に限ってあまり良いコードは書かないし。言語に対する愛情は認めるけど、ストーカーになっちゃいけません。

所詮プログラミングの根っこは同じなわけで、コンピュータから、アキュームレータやプログラミングカウンタが無くなったわけでも無し、メモリストアード方式というアーキテクチャも変わらないわけで、プログラミング言語間の違いなんてそんなに大きくないっすよ。

まぁ全部を100とすれば20ぐらいの理解で80の仕事は出来ると思っているし。もっともその20が何かを見分けるセンスは必要だとは思うし、外すこともあるし。

話を戻すと似たもの兄弟なC#とVB.NETですが、どっちを選ぶかはこれは全くの趣味。ちょっときまじめで委員長のC#を選ぶか、優等生だが手抜きなVB.NETを選ぶかはその人次第ですな。人によってはやんちゃも出来る長男のC++/CLIや異母兄弟のDelphiなんかも選択しに入りますな。

まぁどの言語も決して達人の域には達してはいない私ですが、弘法も筆を選んだと言うことでこれからも節操なくころころ使う言語を変えながら望んでいこうかと。

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Visual Studio 2005最新スケジュール?

Visual Studio 2005最新スケジュール?

見事に予想が外れた感じ。
しかし今年中に手に出来るかも怪しくなってきたなぁ。
結局今年のTechEdでもベータのままでつか・・・
まぁその分予習時間が出来たと思うことにしまつ。

2005.01.22

カゼノトオリミチ

kazenotorimiti

みんなのうたも変われば変わるもの。

カゼノトオリミチ

堀下さゆり

2月16日発売


もういっぱいいっぱいです。

(>_<)
と言うことでしばらく真剣に更新できそうにありません。

2005.01.21

MSDN(R) サブスクリプション上位レベルから Microsoft(R) Visual Studio(R) 2005 Team Systemへのライセンス体系

MSDN(R) サブスクリプション上位レベルから Microsoft(R) Visual Studio(R) 2005 Team Systemへのライセンス体系


MSDN ユニバーサル ユーザーは、Team Architect、Team Developer、Team Testのいずれか1つのエディションのソフトウェア アシュアランスを選択して、追加費用なしに移行することができます。加えて、MSDN ユニバーサル ユーザーは、Team Architect、Team Developer、Team Test の3つのエディションがセットになったスイート製品のソフトウェア アシュアランスへ、特別価格でアップグレードする権利を得ることができます

と言うことで、無償でスイートには移行できない模様。
ムキーッ
予算取りがぁ、予算取りがぁ。
せめて今月中にアップグレード価格を公開しる。

2005.01.19

サン、大規模システム開発向けJava IDEの新版

サン、大規模システム開発向けJava IDEの新版


年間55万で1000人使い放題はかなりお得ですね。まぁEclipseが「タダ」な状況においては、値段を下げないと太刀打ちできないのかもしれませんし、サンがアプリケーションサーバも含めてシェアを取っていくためにはこれくらいの戦略的な値付けも必要なんでしょうね。

永続ライセンスの方は1ライセンス28万なので、こちらの方は他社とあまり変わりません。msdnもサブスクリプション方式でお金を払いますが、サブスクリプションが切れたとしても、それまでに入手したソフトウェアのライセンスは同一権利で残るはずなので、ライセンスとしては永続ライセンスになるはずで、そう考えると、何から何までついてくるmsdnはやっぱりお買い得ですねー。(さすがにゲームはつきませんが)


私信

本日は会社を早退して、母の手術の説明を受けてきました。
21日の朝からSTA-MCAバイパス法という手術を行うことになりました。
取りあえずもうここまで来たら後は本人にがんばってもらうしかありませんが、無事を祈るばかりです。

2005.01.18

なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのかのソースコードを小野さんが翻訳したよ

なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか - どおとねっとふぁんblog

小野さんが「なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのか」のソースコードをC#に訳されました。
この本ですが、内容は本当にすばらしいのですが、Javaで書かれているためちょっと手を出しにくい方がいたのも事実。もうこれで.NETな人も気軽に読めますね。(VB.NETな人は脳内翻訳して)

良い機会です。Javaって表題の単語で避けていた方はよい本なので、是非お手にとってください。

2005.01.17

デカ足パリス サイズ11ってでかっ

デカ足パリスに14Kハイヒール贈呈と謎のサングラス: ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会

パリス・ヒルトンの足のサイズが11だとか。って漏れと同じ大きさですよ。センチにしたら29cm。和田アキ子さんより大きいですよ!
バカの大足もとい、女の子でそんなに大きいと履く靴がないよな。(もっとも大金持ちですからあつらえてしまうんでしょうけど)

2005.01.16

オライリーのカレンダ

oreilycalender
オライリージャパンが今年で創立10周年という事で制作された今年のカレンダーが頼んだ本と一緒に送られてきた。
取りあえず先着順のプレゼントらしいので、ほしい方は早めにオライリージャパンのページから書籍を注文しましょう。
中身はスタッフの手作り感満載ですが、MSアーキテクトの萩原氏、ルビーのまつもとひろゆき氏等のコメントも寄せられています。

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DSLについて考えてみたり

Many syntaxes for one semantics

上のリンクでは、我々DCSのエンジニアにとっては非常になじみ深いラダーシーケンスロジックがDSL(Domain Specific Language)の例としてあげられています。

ラーダーシーケンスは、シーケンスロジックを記述するためのプログラミング言語で、PLC(Programable Logic Controler)の世界では一般的なプログラミング言語です。さてこのプログラミング言語がDSLだとすると、DSLの定義とはいかなる事になるのでしょう。考えられる定義条件は以下のようになるのでしょうか。

一般的なプログラミング言語(例えばC#)より抽象度が高い。
基本的に図をベースにプログラミング(目標を実現する手段)を行う
特定の用途や目的(特定ドメイン)を言語の対象としている。

こう考えると、DSLはOOA/DにおけるUMLの代わりと言うよりもMDAでのUMLに近いものであると考えた方が良さそうです。DSLは実行できると考えた方が良さそうです。タダ、Whitehorseの実装から考えるとそうでもないので、もう少し間口が広いのかもしれません。
また、取りあえずSoftware Factories本も呼んでないので激しくはずしているかもしれません。

結局名無しさん#さんへの回答にはならなかったようです。
_| ̄|○・・・はうぅ・・・

Eclipseを始めとする開発環境のプラットフォーム化

@IT:安藤幸央のランダウン 第26回

この記事のようにEclipseもアプリケーションプラットフォーム化されていますが、VS2005のIDEも今後登場するMSのサーバー製品の管理ツールのプラットフォームとなっていくようだ。現状でもSQL 2005のIDEとVS2005は同じプラットフォームを使用している。

今後はかつてX11でmotifがはたしたような形でこれらのアプリケーション構築用の環境が一般化してくるかもしれないと思う。

Walkthrough: Domain-Specific Language (DSL) Toolsについて

取りあえず昨日のワークスルーをダウンロードしてWalkthrough: Domain-Specific Language (DSL) Toolsを流し読みしました。
確かにツ-ルを使ったときの処理の流れみたいなものはわかるんだけど、具体的にどうモデリングに使っていくかって言うか、どの時点で使うべきツールなのかという所はさっぱり。ドメインモデリングだろって言われそうですが、それにしちゃ例題の粒度が細かすぎやしませんか?
本格的に使用と言うか、評価するには先ずSoftwarefactoriesを勉強しないといけなさそうだ。敷居が高いねぇ。

2005.01.15

New tutorials for DSL tools available

New tutorials for DSL tools available
から。

使い方が解らん!と言っていたDSLツールの自習書が以下のアドレスで公開されました。一応このドキュメントを読めば一通りの使い方が解るようです。特に開発サイクルにおけるこのDSLの使い方が解ったのが一番大きいでしょうか。

Microsoft Tools for Domain-Specific Languages Walkthroughs

2005.01.14

IIS を削除して再インストールした後、IIS マッピングを修復する方法

軽くはまったので、忘れないようにメモ
IIS を削除して再インストールした後、IIS マッピングを修復する方法

ASP.NET 用の IIS のマッピングを修復するには、次の手順を実行します。
1. Aspnet_regiis.exe ユーティリティを実行します。 a. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
b. [名前] ボックスに cmd と入力し、Enter キーを押します。
c. コマンド プロンプトで次の行を入力し、Enter キーを押します。
"%windir%\Microsoft.NET\Framework\version\aspnet_regiis.exe" -i
このパスの version には、サーバーにインストールされている .NET Framework のバージョン番号を入力します。コマンドを入力する際は、このプレースホルダを実際のバージョン番号に置き換えてください。

2. 以下の手順を実行して、Aspnet_isapi.dll を登録します。
a. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
b. [名前] ボックスに次の行を入力し、Enter キーを押します。
regsvr32 %windir%\Microsoft.NET\Framework\version\aspnet_isapi.dll
Regsvr32 によって登録の結果が返されます。


一眉一笑

一眉一笑。
NHKへの圧力問題のニュースを見ていてこの言葉を思い出した。一眉一笑とはその帝王のような人間の立場にとって、一つの眉の動き、小さなほほえみでも周囲に大きな影響を持ってしまうと言うこと示している中国の帝王学から出た言葉である。転じて、力のある人間のそれほど意識していない何気ない所作や、発言から周囲が過剰反応を起こしてしまう事を示す場合もある。
今回に関して言えば、話した本人たちにとっては何気ない「公正を求める」というクレームのつもりだったのかもしれないが、それを聞いた側は話した人間の立場から思い計りすぎたのだろう。

これには二つの問題がある。

中川氏や安部氏が自分の立場を考えずに(考えて?)番組内容に対してNHKに話をしたこと。立場を考えれば本来話をするべきではない。自分の立場とその影響力を考えるべきだ。彼らの立場ではどんな些細なことでも免許制の下にある団体にとっては圧力と取られてもおかしくないからだ。(ある意味、話をするのは彼らの商売かもしれないが。)

もう一つはNHKがそのお話に対して、過剰反応をしている事である。これは公共放送として正しい立場かと言えばそうではないだろう。これではその程度の「圧力」に屈しなければならないぐらい疚しいことがあるとしか世間からは思われないし、実際そうなのだろう。

なんかもういかにもありそうな話で、笑ってしまって、受信料は払わず、自民党には投票しない事を固く誓うのみだ。

2005.01.13

ゲイツ氏がもまえらアカだと言ったとか言わないとか。

で、当然ネット界からは激しいリアクションがある訳で、その中でも秀逸なのが以下のリンク先にあるポスター。50年代にアメリカでマッカーシズムあふれる頃の反共ポスターを知っていれば激しく笑えます。

Propaganda in the Internet Age

全段のゲイツ氏の話したことについてはここを参照。

2005.01.12

プログラマはアムダールの法則を打破できるか?

後藤弘茂のWeekly海外ニュース - アムダールの法則を巡るIntelとAMDの戦い

マイクロプロセッサに関するアムダールの法則については上のリンクを参照。

結局のところアムダールの法則を打破するのはプログラマである。
アムダールの法則を打破するとは、マルチプロセッサに対応した厄介で危なっかしい平行動作をするアプリケーションをいかにして生産性高く記述していくかということでしかない。
この厄介さを解消し、プログラムの生産性を向上させるには、Java VMや.NET CLIのような仮想実行環境が、今以上にこのプログラムの平行性を支援し、プログラマがマルチスレッドなプログラムを記述しやすくするという方法が一つ、もうひとつの方法としては、タスクの高度な平行実行を前提とするプログラミング言語を新たに構築する方法が考えられる。また、もちろんOSレベルでの積極的な支援も必要だ。(最近のLinuxやFreeBSDのタスクスケジューラーの変更はこのような情勢を踏まえてのことだ。)とは書いてみたものの、結局のところこれらの仮想実行環境やOSもプログラマが書くしかないのだ。
ということで、マイクロプロセッサがマルチコア化したとしてもその力を発揮させるにはプログラマが自身の技量を挙げていくしかないというわけで、プログラマにとってはマルチコア化は大きなデメリットなのかもしれないよ。

さてと、スレッドプログラミングの勉強でもしましょうか。(W


Mac mini

アップル - Mac mini

久々に物欲ゲージが上がってきました!キューブ以来久々のグッドデザイン!

しかし望ましい構成にすると13万円ほど。ちょっとまだ手が出せません。orz

今のMacで256MBのメモリってどんな感じなんでしょう。足らないかな。
少なくともVPCは無理そう。
BSDとして使う分にはそれでも良いかな。

2005.01.11

@IT:連載:.NETで始めるデザインパターン 第1回 .NET開発におけるデザインパターンの有用性

@IT:連載:.NETで始めるデザインパターン 第1回 .NET開発におけるデザインパターンの有用性

NWikiの中西さんの記事。
今回はデザインパターンに関する全体的な説明。
こういうの待ってました。
デザパタほかの話題がJavaに偏りすぎていると思うので、この連載すげー楽しみです。

ITmedia ライフスタイル:日本市場に合ったWindowsプラットフォームを~MS古川氏が改善を明言~ (1/3)

ITmedia ライフスタイル:日本市場に合ったWindowsプラットフォームを~MS古川氏が改善を明言~ (1/3)

やはりWindows MCEに関しては巻き返しを図るようですね。国内に限って言えば、デジタルチューナとの連携、B-CAS対応は必須だろうなぁ。後は全体的なサービス面での環境がもう少しととなわないと難しいでしょうね。
まぁSonyもある程度あきらめてきた所があるので、何とかなるかなぁ。MCEじゃなきゃいけない何かがほしい所。

後は日本のテレパソユーザーの多くって実は10フィートGUIって必要ないかもって言うのも重要な点のような。カノープスの成功を考えると自分も含めてそんな気がします。

FireFoxにRSSを認識させる。

FireFox等にサイトのRSSを自動認識させるためには、サイトのトップページのヘッダーに以下のようにlinkタグを埋め込んでおく。


001 <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="http://www.isisaka.com/rss/isisaka.xml" >

2005.01.10

Hollytown Blog - 大阪市立大学の中野先生生出演

Hollytown Blog - 大阪市立大学の中野先生生出演
ラジオ大阪の午後の番組に出演された模様。
ものすごく普通にラジオにでておられます。
お話の内容は電子マネーの話。わかりやすいわー。
リンク先のHollytownさんのページから中の先生のページたどると、番組のMP3をダウンロードできます。

RSSを作る

RSSエディタ Headline-Editor Lite版の紹介
自分のサイトを作っているとRSS置きたいなどという衝動に駆られるわけですが、何かしらのCMSやBlogのシステムでもないと中々自動でRSSは作ってくれないわけで、結局自分でRSSを作る必要があります。
しかしながら一からエディタを立ち上げて、RSSを作る根性もないので、結局人様が作られたRSSエディタに頼るしかございません。
と言うことで、簡単にRSSを作ってくれるHeadline-Editor Lite版のご紹介です。
このソフトの特徴としては、

RSS 1.0の作成が可能。
指定しておけば決められたフォルダにRSSを作ってくれる。
設定が簡単。
フリー。
自動作成機能とかはない。完全手動だけど簡単に使える。

と言う所でしょうか。

更新頻度が低い場合にはこのようなツールでも何とかなるでしょう。
本当はFrontPageにRSS作成機能が欲しい所ですね。

Cerviユーザーへ:

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2005.01.09

Windows MCEって日本じゃマイナーだよね。

ITmedia ライフスタイル:着々と進むマイクロソフトの家電戦略、しかし日本市場との乖離も (1/3)

この記事を読んでいろいろ考えた。
Windows Media Center Editionに関して言えば、Micirosoftがソフトウェアメーカーであることが上手く出てきたと言うことのように思う。ハードウェアベンダーに対しても、コンテンツベンダーに対しても中間的な立場を取った用に振る舞うことで、上手く市場を作ったような気がします。その中でしっかり自分たちもコンテンツビジネスを立ち上げているし。
テレビパソコンという点では当然日本のPCの方が先に手をつけたわけですが、どうしてもコンテンツビジネスまで含めて自グループ内で閉じた方向に行きがちで、必ずしもユーザーメリットが最大化されていない状態のまま、アプリケーションや、周辺環境が放置されてきていますが、MCEの場合にはマイクロソフトが中間的な立場を振る舞うことによって、ユーザーメリットが最大化される方向性を示せている点が大きな違いだし、MCEの強みだと思います。(とはいってもiTune Music Storeとはインテグレーションされないわけですが。)
そういう点で、おそらくSonyが取った戦略はSonyとしては間違いでは無いんだろうけど、必ずしもすべてのユーザーや、市場内のその他プレーヤー・ステークスホルダーにとっては好ましいものではなかったわけで、MCEが持つような普遍性を持つには至るまい。
このようにWindows MCEが今後我が国内でも普及していく素地はやはりあるわけで、日本のマイクロソフトがややっこしい日本のコンテンツビジネスを上手くまとめて、サービスとして提供させていくだけのガッツがあれば普及していくのではないだろうか。
MCEを普及させ、コンテンツビジネスを成功させるためには、最近のMSKKはやや企業相手の商売の方を向きすぎているような気がするので、もう少し一般コンシューマ側を向いたビジネスが必要だろう。

.NETを生かす道もそこにあるような気がする。

2005.01.08

ITmediaモバイル:カシオ、折りたたみ型“G-SHOCK”ケータイ展示

ITmediaモバイル:カシオ、折りたたみ型“G-SHOCK”ケータイ展示

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
G’zOneシリーズ復活かも!!
すぐ出せ>カシオ

#携帯電話の日常生活防水は必須だと思うんだけどなぁ。

Mixi : Cervi友の会

Mixi : Cervi友の会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=84761
まだコミュがないようでしたので、勝手に作ってみました。

Microsoft Office トレーニング: FrontPage

Microsoft Office トレーニング: FrontPage

オンラインのトレーニングコンテンツがタダであるなんて、今まで知らなかったよ。orz
結構充実じゃない。
そのほかWordやExcelほかも当然あり。

Microsoft Office テンプレート: 2005 年カレンダー

Microsoft Office テンプレート: 2005 年カレンダー

Word, Excel, PowerPoint, Visio用に作られた本年分のカレンダーテンプレート。
こんなのもあると意外と便利なんですよねー。

2005.01.07

WTL 7.5.5002 がリリース

WTL 7.5.5002 がリリース - 社本@ワック

http://sourceforge.net/projects/wtl/
とりあえずMemo
いつもながら実業務では使うこと無し。
Avalon後はどうなるんでしょう。

Active Sync 3.8

Active Sync 3.8-チャムさん

取りあえず日本語版まで様子見か。
そろそろPocketPCの買い換えも考えようかな。

マイクロソフト、「Windows AntiSpyware」のベータ版を発表 - CNET Japan

マイクロソフト、「Windows AntiSpyware」のベータ版を発表 - CNET Japan

うーん。マイクロソフトがここまでやるべきなのだろうか。
確かにスパイウェアやアドウェアは問題だけど、OSの機能としてしまうのはどうなんだろう。OSに始めから入っていた方がコンシューマユーザーにはメリットがありそうだけど、ある部分ではいらんお世話だよなぁ。この分野は安全性を確保するためにも、ある程度ユーザー側に複数の選択肢があるようにしないといけないと思うし。
マイクロソフトが提供するにしても、Plus!みたいな形で提供するのがちょうど良いような気もする。

また、WMPのようなインテグレーションの仕方だとマイクロソフト的にも不必要な訴訟リスクを抱え込んでしまうような気がするけど。ま、これはいらぬお世話。

2005.01.05

VS.NET addin for the Subversion

ankhsvn.tigris.org

VS.NET addin for the Subversion

メモ。
VSTFが構成マネージャとしてだめだったときの保険とも言う。(だめの定義としては経済的負担を含む)

@IT情報マネジメント:ペルソナとシナリオを用いたソフトウェア開発──実践編(後編) 1/2

@IT情報マネジメント:ペルソナとシナリオを用いたソフトウェア開発──実践編(後編) 1/2

後編登場。

複数のペルソナが必要なケースでは、思い切ってアプリケーションを分割するか、何らかの形でUIの分離が必要だと思ったり。実世界と同じく、システム化対象への関心がペルソナ毎に違うので、全く別の形のUI、機能が必要になるはず。それを無理に一つにまとめようとすると結局すべてのものにとって使いづらいものになってしまう。

2005.01.04

サイトの公開予定地

一応
http://www.isisaka.com
で俺様のサイトを公開予定です。ゆくゆくはblogもこっちに移したいのですが、今のところは.textを動かすのは難しそうなので、このまましばらくはココログになりそうです。

伸びるエンジニアについて

sanonosa システム管理コラム集: 伸びるエンジニアについて
大変興味深い記事だったので、煽り無しで考察してみます。

この記事の中で、著者は以下の三つの資質をあげています。
【条件1:自腹で技術書を買っていること】
【条件2:全体を理解しようとしていること】
【条件3:プロジェクトをたくさん経験していること】

先ず条件1ですが、これは自己への投資意欲がある、基本的に自分の仕事に対する興味、情熱があるということでしょう。わたしはこれらが自分の技術力を伸ばしていくためには必要最低限の資質であると考えています。後、学習という点では、出来れば自分の専門外の知識に対する欲求の持続やそれへの学習のサイクルが個々の中に出来ればよりよいと思います。悪い意味での専門バカにならないためにも、そうしておいた方が身のためです。

次に条件2ですが、全体を見渡すとしても全体の定義が難しいですね。Javaや.netではいったいどこまで確認していけばいいのか途方に暮れてしまいそうです。その時々で、全体を定義していく必要がありそうです。
ただ、何かのきっかけを元にその周辺についての理解を深めていくことは重要でしょう。
これ以上書くとトランスパーソナルの話を書き始めそうなので、ボロが出ないうちに止めておこう。

最後に条件3ですが、これはもうやっぱり学習を力に買えるには場数を踏むしかないわけで、致し方ないなぁ。とにかく書くしかない所はありますが、そのとき重要なことは間違った知識、方法で書かないようにすることだと思います。間違ったことを反芻しても仕方がないことなので。(あーいっぱい遠回りしたよ)そういう点では学習過程でよいメンター・本に出会うことは本当に重要だなぁ。

というわけで、以上を自分の戒めとして今年もがんばっていきたいと思います。

2005.01.03

いや~サイト作りは楽しいねぇ

このたび、河端さんのところでサイトを借りまして、あれこれ始めておりますが、久々にやり始めると楽しいですね。
特に今回はFrontpageが使えるので、ファイル同期や、修正がかなり楽です。

Frontpage 2003といえばナビゲーション関係+テーマはかなり楽にサイト構築が出来るのですが、そこはそこで、テーマで指定したように表示されないことがあったりして、そういえば昔はまったことを思い出したりして。上手くいかないようならもう自力でやってしまおうかと思います。
また、Frontpageはインテリセンス付きHTMLエディタとしても中々使えます。いっぽうWYSIWYGエディタを使うと、時々訳のわからないHTMLになることはまだありますね。
Webコンテンツ管理、編集環境としての完成度は上がってきていると思いますが、このツールとしてはこれ以上の発展もないかなと思います。プロ用のツールであるDreamweaverと比べると機能的に弱い所がありますが、これはターゲットユーザー層が違うので仕方のないことでしょう。Frontpageに対するMSの力の入れ方も以前に比べると低い気がするので、何れはVSかInfopathに吸収されて無くなってしまうのかもしれません。

サイトの方はまだDNSの名前解決が出来ない状態なので、名前解決が出来るようになったらここでアドレスをさらすことになるでしょう。

ハクシャクノテンシ

N-GRAVITY ハクシャクノテンシ
Flash紅白の参加作品。

血が吸えないドラキュラ「ハクシャク」と輪のない天使「テンシ」とのお話。
感動した!


2005.01.01

謹賀新年

昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

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