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2005.01.25

C# VS VB

何となく、デブサミに向けて盛り上がっているようですが、そもそも対戦させる必要があるの?っていう疑問もあります。
そもそもプログラミング言語なんて、必要性があってあれこれと沢山あるわけですから、その必要性に応じて使い分ければよろしいんじゃないの。それよりも一つの言語、環境で何でもこなそうという方がよっぽど非効率だし、給料泥棒だよね。そういう人に限ってあまり良いコードは書かないし。言語に対する愛情は認めるけど、ストーカーになっちゃいけません。

所詮プログラミングの根っこは同じなわけで、コンピュータから、アキュームレータやプログラミングカウンタが無くなったわけでも無し、メモリストアード方式というアーキテクチャも変わらないわけで、プログラミング言語間の違いなんてそんなに大きくないっすよ。

まぁ全部を100とすれば20ぐらいの理解で80の仕事は出来ると思っているし。もっともその20が何かを見分けるセンスは必要だとは思うし、外すこともあるし。

話を戻すと似たもの兄弟なC#とVB.NETですが、どっちを選ぶかはこれは全くの趣味。ちょっときまじめで委員長のC#を選ぶか、優等生だが手抜きなVB.NETを選ぶかはその人次第ですな。人によってはやんちゃも出来る長男のC++/CLIや異母兄弟のDelphiなんかも選択しに入りますな。

まぁどの言語も決して達人の域には達してはいない私ですが、弘法も筆を選んだと言うことでこれからも節操なくころころ使う言語を変えながら望んでいこうかと。

もっとも限られた時間の中でどれだけ投資していくかって言うのも重要なテーマな訳ですが、時間の限られたプログラミング初学者の人は、マジで何でも良いから自分で100%と思えるぐらいどれかの言語に一度のめり込んだ方が良いです。(さっきの話と矛盾するけど)そして出来ればその課程で、データを構造化する、物事を抽象化して考えると言うことを実践するようにすると良いことがきっとあります。
そうなってしまえば、その後新しい言語を覚えるときには、今まで学んだことに対する差分を学習すれば済むようになります。

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Comments

実は、セッションやる側に参加している私自身、同じような考えを持っています。で、来て下さった皆さんには、互いの言語のいいとこ、わるいとこは「知っておいてもいいよね」という位に留めて、「言語の違いがどうこうじゃなくて、もっと大事なことが他にあるんじゃないの」と感じて頂けたらいいなと思ってます。

そうですね。
ただ対決とか言う題名にされちゃうとただの二元論になってしまうおそれがあるので、それだけだと不毛だなぁと持ったので、書いてみました。

まさに、仰られているとおりだと思います!

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