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2004.04.30

Windows XP SP2

CNETの記事によるとSP2の出荷が一月遅れて7月になる模様。そうなると日本語版提供は7月後半かぁ。
PCメーカーさんにとってはボーナス時期に間に合わないことケテイでざんねんでつね。(藁
しかし、今回は機能変更盛りだくさんで、各ISVやベンダーの中の人も大変だろうなぁ。特に各OPC鯖ベンダさんなんてDCOMまわりのセキュリティ設定の変更で、この先目も当てれねーぐらいひどいことに現場はなるんだろうなぁと老婆心ながら心配です。(爆)
ということでOPC枠なのでした。

2004.04.29

Microsoft Web Cast

Microsoft Web Cast
マイクロソフトが提供する各種セッションをここから視聴することができます。
VSをはじめとする開発関連のセッションがほとんどですが、管理系のセッションもあります。

2004.04.28

Visual Basic .NET を使用して FTP サイトにアクセスする方法

Visual Basic .NET を使用して FTP サイトにアクセスする方法

とりあえずメモ。
しかしなぜ標準でFTPクライアントのクラスがフレームワークで提供されないのかが疑問。

2004.04.26

佐野元春が新レーベル作成

http://www.moto.co.jp/LRR2004/01.htmlにあるように佐野元春が7月21日新アルバムを新しいレーベルを立ち上げそこから出版するようです。
前作からながーいながーい時間が(4年半)たってやっとって感じですが、新しい出発に期待です。

2004.04.21

.NETエンタープライズWebアプリケーション 開発技術大全

.NETエンタープライズWebアプリケーション 開発技術大全

とんでもない大シリーズになりそうです。
もうこれは.NET FWを使ってシステム開発をする、アーキテクト、SEにとっては必携といってよいシリーズになりますね。とにかくこう.NETについてどかんとかかれた日本語で読める書籍がなかったので、大歓迎です。全5巻発売完了するのはいったい何時だって気もしますが、Win-FXの登場までにはすべて出そろってほしいところです。

2004.04.18

OPCコマンド

OPC Programmers’ Connection にOPC Commandの記事が。
これまで、サーバーあるいはデバイスの状態を変更する場合には、OPC DA経由で特定のアイテム(タグ・オブジェクト)の値を変更するというようなやり方で変更してきていて、それらのデバイスやサーバとそれらの状態変更やその確認に使用するアイテム(たいていは複数のアイテムで一つのデバイスが構成される)とのひも付けというのは人間の頭の中でやるしかなかった。

OPCコマンドはデバイスはそれを単位として、サーバー側に状態機械を持ち、クライアント側からはその状態機械に対してコマンドを投げることによりその状態を変更させる(そして実際のデバイスの状態も変更される)。そして、その状態変更のフィードバックがクライアントに通知されるというシーケンスになるようです。
まぁHSI装置のフェイスプレートの裏であれこれとタグをまとめてロジックを組んでいた部分が、フェイスプレートと1:1のこのOPCコマンドアイテムを登録すればよいと言うことになうようですね。起動ボタンを押すと「起動」コマンドがモータの状態機械に投げられるってかんじで。そうなればいいなぁ(はぁと)

最近のHSIシステムでは、複数のOPC DAアイテムまとめて一つのオブジェクトに見せれる(ようは包含ができる)ようなものもありますが、いやーこれができればさらに便利って言うかすっきりするね。

#自分がそのサーバーを作るってことはあえて考えないこととしてさぁ。

2004.04.13

Longhorn 2006年に

Microsoftは9日(米国時間)、次期Windows「Longhorn」を2006年前半にリリースしようとしていると述べた。これにより、同社はLonghornでの野心的な計画を一部縮小しなければならなくなるだろう。(C NET)

ということで、2006年にずれ込むことが決定です。ということは、後2年はXPでがんばると言うことですか。つらー。
ただ、これでWhedbyの重要性がより増しましたね。開発者にとっては、Whedbyをただのつなぎという扱いにはできなくなったと思います。(そういうWhedbyも来年にずれ込みそうですが。)

2004.04.11

.NET CodeのHTML化

原水商会さんで紹介されてました。
C#のコードをHTML化してくれるサイト。
いやべんり。いつ使うのかってのもありますけど。そのうちね・・・

C# Code Format

19億5000万ドルでは終わらない?--サン・マイクロソフトの合意内容が明らかに

最終的に、Windows - Solaris, .Net FW - Javaの相互運用性が向上するのであれば、文句なしです。
現時点でみればどっちが勝ったと言うことではなさそうですし。
ただこれで、両者とも真の敵であるオープンソース、あるいはIBMへの対抗策に注力できることになったと言うところでしょうか。

目にピアス

始終ものもらい・・・・。
いや、やってみたらいつもごろごろ、そんな感じだろうと。

2004.04.04

MS, SUN和解

MYCOM PC WEBの記事によると、SUNとMSが和解したそうです。今後はクロスライセンス契約を結んでいくことになるようです。
長かったJava係争もこれで一応終わりということになるようです。

結局のところSUNとMSの対決によって漁夫の利を得たのは、OSSとIBMだったような気がしますね。SUNはこの係争中に仲間を増やすためにJavaのライセンスを低くし、自社の戦力とは必ずしも合致しないIBMやBEAの要求をのまざる終えないような状況もありましたし、PCに乗ったLinuxに大事なSUN Workstationを乗っ取られ、もっと大事なサーバーも攻められており、しかも気がつけばライバルが大きすぎてJavaで利益を上げることができません。また今後もJavaのオープンソースかというプレッシャーを受け続けることになります。

MSはこの争いによって、Javaを自社の戦略に乗せることができず、結局.netという形に軌道修正が必要になり、かなり大きな損失があったはずですし、この係争が重すぎたために真の敵(OSS, IBM)と戦うための力がそがれたように思います。ただMSにとっては悪いことばかりだけだったとはいえず(SUNの力が弱くなったこともその一つ)16億ドルはそれほど高い出費ではないのかもしれません。少なくとも週明けの株式市場では下がり続けている株価も少しは下げ止まることになるでしょう。

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